シグナル

【シグナル】4話の感想。北野の叫び声!大山は助けることができたの!?

シグナル4話の画像
ドラマ「シグナル」4話の感想を紹介します♪

感想を書いてくれたのは26歳で「元EXILEのボーカル、清木場俊介さんのライブ観戦が趣味」のなつこさん☆

ドラマや映画も好きななつこさんにとって、シグナルの4話を見た感想はどんなものになったのでしょうか!?

同年代の女性必見の感想となっています♪

シグナル―長期未解決事件捜査班―4話の注目ポイント

北野みどり(佐久間由衣)連続殺人事件の次の犠牲者ということがわかり、大山剛志(北村一輝)がそれを阻止しようと北野を必死に探し回るので、果たして大山は事件を阻止して北野を助けることができるのか気になります。

シグナル―長期未解決事件捜査班―4話の感想

3話の最後で連続殺人事件の情報を知っていると思われていた矢代英子(真瀬樹里)が何者かによって殺されてしまったので、捜査は振出しに戻り、連続殺人事件も再び始まってしまうのかと不安になりました。

しかも殺害現場付近の防犯カメラに、連続殺人事件の情報を知っていると思われていたもう一人の人物である田中修一(モロ師岡)が映っており、田中は情報を知っているだけで殺人などはしていないと思っていたのでとても驚きました。

更に田中は、矢代の殺害により警察が動いたことを確認するとすぐさま自首をしてきて、矢代の殺害も、過去の連続殺人も全部自分がやったと言い出したので、違う人物を犯人だとプロファイリングしていた健人たちを大きくかき乱し、どうなってしまうんだろうとドキドキしました。

一方1997年の大山も、過去の健人(坂口健太郎)からの情報や、自らの捜査で連続殺人事件の犯人を特定し、どうにか自首をさせようと犯人の自宅に向かうのですが、とある理由で私情が入り、刑事らしい振る舞いができずに暴力的になってしまい、そのまま犯人を殺してしまうのではないかと思うくらいの興奮状態で犯人を追い詰めていたのでハラハラしてしまいました。

田中もたまたまその時犯人の近くにいたのですが、犯人が今までやってきた犯行を全部知っているのにもかかわらず、自首を促すのではなく犯人を庇い、大山を阻止しようとするので、ありえない行動に理解ができずイライラしました。

更に大山自身、逮捕できる十分な証拠を持っていなかったのでその場では自首を促すことしかできずに結局逮捕することができなかったのでとても悔しかったです。

しかし話は戻り2018年、自首をしてきた田中がいまだに犯人への私情と歪んだ愛情で理不尽なことを言って、犯人を庇い犯行を正当化しようとし続けていたのですが、冷静な健人の言葉と今の警察の捜査技術の高さで、決定的な証拠を掴むことができて、真犯人を逮捕することができたので、とてもスッキリしました。

決定的な証拠を掴むきっかけとなったのが、北野と大山のおかげだったのは、ドラマの最後でとても救われた気持ちになり嬉しかったです。

注目ポイントの感想

大山は、北野の殺害予定現場を健人からトランシーバーで教えてもらったものの、大まかな情報だったため予定時間前に見つけられるか不安でしたが、探している途中で北野の叫び声が聞こえたので、間に合ったのかなとホッとしました。

北野は自分を更生させてくれた大山を慕っており、3話で誤認逮捕をしてしまい落ち込んでいた大山を励まそうと映画のチケットを買った帰り道に犯人に狙われてしまうので、殺害予定時刻前に大山は絶対北野を見つけだしてほしいと手に汗握って見てしまいました。

他に見たい作品

シグナル―長期未解決事件捜査班―5話

今まで謎に包まれていた健人のお兄さんのことや、大山と桜井(吉瀬美智子)の関係が5話では判明しそうなので気になります。

昼顔~平日午後3時の恋人たち~

刑事役にもかかわらず北村一輝さんの色気が凄いので、恋愛ドラマでの北村一輝さんも見てみたいと思いました。

シグナルを見逃した方へ

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