コンフィデJP

コンフィデンスマンJP(コンフィデJP)6話の感想。ウッチャンの発掘に取りつかれた表情が最高!

コンフィデンスマンJP6話の画像
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ドラマ「コンフィデンスマンJP(コンフィデJP)」6話の感想を紹介します♪

感想を書いてくれたのは37歳でドラマ鑑賞が好きなともさん☆

ドラマ鑑賞以外にも筋トレやお散歩が趣味のともさんにとって、コンフィデJPの6話を見た感想はどんなものになったのでしょうか!?

同年代の女性必見の感想となっています♪

コンフィデンスマンJP第6話の注目ポイント

ウッチャン登場です。

ニコニコすれば“のほほん”とした雰囲気を醸し出しますが、仏頂面に徹すると非情な恐い人間に変身します。

どこか小日向文世と似ているように感じます。

ウッチャンがどのようなキャラクターで出演するのか注目です!

コンフィデンスマンJP第6話の感想

ボクちゃんが出会う人たちは、なぜこうもボクちゃんの優しさを裏切るのでしょう…

ラーメン屋さんが営業を続けていけることがボクちゃんの望みだったのですから、喜ばないボクちゃんがオカシイとも言えます。

しかし!

何の躊躇もなく産廃処理場の恩恵を受けているラーメン屋さん夫婦を見て複雑な気持ちになるのも理解できます。

しかも、恐らく周りにお店がないので値上げしても食べてくれるからというお店主導の考えから値上げしているという事実は、より悲しませます。

可哀想な人は可哀想な人でいて欲しいのです。

あの温泉旅館の若女将の時もそうでした。

…そう考えると学習しないボクちゃんがいけないのでしょうか?

自分が詐欺グループにいるせいで、世の中の人間を美化しすぎているのかもしれません。

うちの長男は、小さい頃から「お母さんから離れたら誘拐されちゃうよ!悪い人って意外と近くにいるんだからね!」と脅し過ぎたせいか、多少人間不信のようになりました。

そこまで深く心に根付くとは思っていなかったのですが、どのような言葉が人の心に1番届いて大きな影響を及ぼすかは分からないものですね。

ボクちゃんが心優しく時に悪を憎み過ぎる性格は、ダー子と共に過ごした幼少時代が原因でしょうか。

ダー子が反面教師となったのかもしれませんよね。

そんなダー子も実は表に出さないだけで、人に優しい詐欺師です。

ボクちゃんは優しさを声に出し誰にでも分かるタイプの優しさで、ダー子は口では反対の事を言いながら詐欺計画の結果として、優しいダー子ワールドを見せてくれます。

女性にモテる優しさはダー子の方です。

今回のコンフィデンスマンJPは、2人が戯れる姉弟のように見えて、私が2人の母親だったら「ダー子ちゃんも本当は優しい子なのよ…」と話すだろうな、と想像してみました。

注目ポイントへの感想

ウッチャン良かったですね!

心を失くしたような表情から始まり、最終的には子供に戻ったかのような、ナデナデしたくなる人に変わりました。

発掘に取りつかれた表情が最高です。

ウッチャンはしっかり役者さんだなと感じました。

そして、前回聞くことが出来なかったリチャードの「ダー子さん」が今回は聞けました!

やはりリチャードはこうでないといけません。

癒されました。

次回の期待や予想

次回はとても豪華です!

竜雷太前田敦子中尾明慶が登場します。

何よりも前田敦子の役柄が楽しみです。

AKB卒業後、AKB時代には見られなかった顔を女優としてたくさん見せているように感じます。

「毒島ゆり子のせきらら日記」を見てから彼女の魅力に気付きました。

長澤まさみとの交わりも期待しています!

コンフィデJPを見逃した方へ

私はコンフィデJPを動画配信サービスでも見ています☆

1話から全部見られるのでおすすめですよ(^^)v

 

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